この日の巨人戦【2018年7月9日/対ヤクルト】結果と戦評

7月9日(月)・静岡市にある静岡草薙球場で行われた「ヤクルト vs 巨人」の12回戦。巨人先発はヤングマン、対するヤクルトの先発はカラシティーと、両チーム外国人投手の先発で試合がスタート!今日から始まったヤクルトスワローズとの3連戦。!広島に勝利した勢いそのままに、白星スタートを切りたいところ。そんな白熱したヤクルト vs 巨人の試合を振り返ってみたいと思います。

試合結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
巨人 2 0 0 0 0 0 6 0 0 8 9 0
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 1 0 2 5 14 1
責任投手
勝:ヤングマン(2勝0敗0S)
負:中尾 輝(6勝3敗0S)
本塁打
巨:マギー(8号)・岡本(16号)
ヤ:山田哲(18号)
投手リレー
巨:ヤングマン➝上原➝アダメス➝谷岡➝マシソン
ヤ:カラシティー➝中尾➝風張➝中沢➝原

スターティングメンバー

ヤクルト
  1. 遊:西浦 直享
  2. 三:川端 信吾
  3. 二:山田 哲人
  4. 左:バレンティン
  5. 右:雄平
  6. 一:坂口 智隆
  7. 中:山崎 昇大郎
  8. 捕:中村 悠平
  9. 投:カラシティー
巨人
  1. 遊:坂本 勇人
  2. 二:吉川 尚輝
  3. 三:マギー
  4. 一:岡本 和真
  5. 左:亀井 善行
  6. 右:長野 久義
  7. 中:陽 岱鋼
  8. 捕:宇佐見 真吾
  9. 投:ヤングマン

本日の戦評

2者連続ホームランなどで大量得点!ヤクルトに快勝!

18時プレイボールとなったヤクルト対巨人の12回戦初日。マウンドには中継ぎから先発へと移行したカラシティー、そして巨人は打撃好調の坂本からというところで、坂本が打ったショートゴロを西浦が1塁へ悪送球しノーアウト1塁。

2番吉川はライトフライに打ち取られたが、次のマギーがライト前ヒットで1アウト1・2塁となったところで4番岡本が見事にレフトへのタイムリーツーベースを放ち1点を先制。さらに長野が打ったファーストゴロの間に1点を追加し2点を先制。

投げる巨人の先発ヤングマンの立ち上がりですが、2番川端、3番山田にヒットを打たれるも4番バレンティンをショートゴロに抑え見事ダブルプレー、まずまずの立ち上がりを見せました。

その後両チームとも得点のチャンスは作るものの、そのチャンスを活かしきれず無得点で進むところ5回の裏、2番川端がライト前のヒットで出塁すると続く3番山田に高めに入ったカーブをレフトのポールに直撃する2ランホームランを打たれ2対2の同点に追いつかれてしまう。

2失点を許し同点に追いつかれたヤングマンですが、それがきっかけで崩れていくということもなく、その後は無失点に抑え続けるなど力投を見せてくれました。

そして7回表、ヤクルトの先発カラシティーに代わり2番手中尾。巨人は長野から始まる攻撃、まず長野が2ベースヒットを放つと続く7番陽 岱鋼がライト線へ見事な3ベースヒットを放ち1点勝ち越し。

その後1番坂本を申告敬遠、2番吉川がタイムリーヒット、3番マギーの3ランホームラン、さらには4番岡本にもホームランが飛び出すなど、気づけばこの回一挙6点を追加し8対2とその差6点に。打者一巡の猛攻を繰り出すビッグイニングとなりました!

そして7回の裏、巨人は2番手の上原がマウンドに上がり、バレンティンのヒットなどで1点を返されますが、その後はキッチリと抑えてスリーアウト。8回は両チームともに無得点で試合は最終回へと進みます。

9回表、ヤクルトは1番西浦からの攻撃、巨人のマウンドには4番手となる谷岡があがりますが、2番川端にフォアボール、3番山田に3ベースヒット(山田はこの日サイクルヒットを達成)を打たれ1点、さらにバレンティンにもヒットを打たれ1点。合計2点を失った谷岡は、2アウトにしながらもその後ヒットを打たれ続け、やむを得ずマシソンへ交代。

交代したマシソンがきっちりとセンターフライに打ち取り試合終了。結果は8対5で巨人が勝利し、勝利した巨人はこの日3位に浮上した。

巨人ファン目線で試合を振り返ってみて

1回に2点、7回に6点と9安打をあげての8得点は、巨人ファンして観ていてかなり気持ちの良い試合でした。特に7回表の攻撃、陽 岱鋼の勝ち越し3ベースヒットから始まりマギー、岡本の2者連続ホームランと、この回はかなり見応えのある回でした。

このところ巨人打線は比較的調子の良い選手が揃ってきているので、打線が繋がっていく場面が多いです。このまま良い状態を保ち、一つでも上にあがれるよう勝ち続けていってほしいです。

それから、岡本は巨人の4番として板についてきた感がありますね。やはり4番が打つと打線に火が付きやすいので、今後も巨人の4番としてチームに貢献していけるよう頑張ってもらいたいです。

一方中継ぎ陣は、かなり不安要素が多いような気がします。特に四死球を与えて失点につながるケースが多いので、もう少しすんなり試合が終えられるよう、しっかり投球して欲しいです。

そんなわけで、ヤクルトとの3連戦初日は見事勝利し白星スタートとなりました。チームも3位に浮上するなど全体的に調子も上がってきているので、その状態をキープし明日、あさってと一戦一勝でいきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です