ブルー ドゥ シャネルが、好きです!

ブルー ドゥ シャネル

ブルー ドゥ シャネルに告白してるみたいなタイトルになってしまいましたが、僕の中ではこのブルー ドゥ シャネルが香水の中で一番いい香りだと思っており、毎日つけています。

そんな毎日愛用しているブルー ドゥ シャネルですが、残念なことにすべて使い切ってしまいましたので、再度購入しようと考えています。

ですが、ご存知のとおりブルー ドゥ シャネルには「オードゥ トワレット」と「オードゥ パルファム」の2種類があり、値段もそれぞれ違うのでどちらにするか正直悩みます。

そこで今回は、どちらが自分にとって良いのかを選ぶために、種類や価格などブルー ドゥ シャネルについて詳しく書き留めておこうかと思います。

もし僕のように迷っている方も、よければ参考にしていただければと思います。

ブルー ドゥ シャネルとは

ブルー ドゥ シャネルというのは、シャネルが販売する香水のなかの一つで、どちらかというとメンズ向けとして作られた香水です。

このブルー ドゥ シャネルは、爽やかさの中に上品な深みが感じられ、とても落ち着きのあるエレガントな香りが特徴的で、さすがはシャネル!といった感じです。

また、現在は「オードゥ トワレット」と「オードゥ パルファム」の2種類が販売されており、容量も50ml・100mlの2種類となっています。

ちなみに、以前はトワレットしか販売されていませんでしたが、1年くらい前からパルファムが加わったという感じです。

んー、以前のようにトワレットの1種類しかなかったら迷うことも少ないんでしょうけど…。
実に悩みますね。

トワレットとパルファムの違い

ブルー ドゥ シャネル・オードゥ トワレット

トワレットは、パルファムに比べて香りに軽さがあり、持続性も短いとされていますので、ほんのり香る程度がイイな。という場合は、トワレットを選ぶと良いかと思います。

強さと洗練されたエレガンスの融合。
シトラスのさわやかさ、セダーのドライなウッディからスパイシーへと、多様な香りの要素がドラマティックに香り立つ、ドライでエアリーなウッディ アロマティック ノート。ニューカレドニアのサンダルウッドが、温かみのあるセンシュアルな余韻をもたらします。

CHANEL公式サイトより引用

    • 本体価格「トワレット」
      • 50ml:8,856円(税込)
      • 100ml:12,420円(税込)

ブルー ドゥ シャネル・オードゥ パルファム

パルファムは、トワレットに比べて香りが強く、より深みがあり持続性も高くなっているので、香りを強調したいという場合は、パルファムを選ぶと良いでしょう。

ブルー ドゥ シャネル オードゥ パルファムは、アンバーとムスクが香る アロマティック ウッディ ノート。
センシュアルに包み込むようなアンバー ドライ セダー ノート。そしてウッディなムスキー ノートとニューカレドニアのサンダルウッドが、香りにエレガンスと深みを添えています。

CHANEL公式サイトより引用

      • 本体価格「パルファム」
        • 100ml:14,904円(税込)
お間違いのないように!
トワレットでは50mlの販売はありますが、パルファムの場合は100mlのみです。
また、ここで記載した価格は定価ですので、探せばもうちょい安く買えるかもしれません。
ワンポイントアドバイス
ブルー ドゥ シャネルは揮発性が高いため、スプレーする際はウェストから下の方に向けてワンプッシュもしくはツープッシュスプレーするとさり気なく香るのでベストです。
よく、手首にこすり付けて首などにつける人がいますが、匂いがきつくなるのでやめた方が良いです。

まとめ

ブルー ドゥ シャネルにはトワレットとパルファムの2種類があり、「トワレットはほんのり香る」「パルファムは強めに香る」といったイメージです。

ちなみに、夏など暑い時期には軽めなトワレットを、秋・冬など寒い時期には深みのあるパルファムを使用するなど、季節によって使い分けをしている愛用者もいるようです。

いずれにせよ、香水は人それぞれ匂いの感じ方が違いますので、もし購入する際はお店で一度試してから購入することおすすめします。

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